オナ電では言葉選びが重要

オナ電では相手の姿かたちが見えない分、言葉が非常に重要な役割を果たします。
また、言葉もどんな単語を使うか、どんな口調で話すか、抑揚や言い回しによっても相手に与える印象は大きく異なることも少なくありません。
たとえば、アソコが勃起した状態を女性に伝えるとしましょう。

もちろんそのまま「アソコが勃起してきた」といっても間違いではありませんが、それではただ状態を口にしただけです。
それを聞いた相手が興奮したり感じたりしなければならないのですから、「キミの中に挿入したくてもうぼくのアソコはビンビンに準備ができているよ」「大きくなったあそこがもうはちきれそうだ」などと表現したほうが相手に伝わるインパクトは大きいはずです。
事実をそのまま伝えたのでは興奮しません。

少しくぐもった声が効果的

はっきりとした口調よりもささやくような小声であったりくぐもった不明瞭な声のほうが効果的です。
かといって、なんでもかんでもエッチな言葉を卑猥な雰囲気でいえばいいというものでもなく、状況に応じて喘ぎ声だけや「アッ」「ウッ」といった声だけでもいいでしょう。
エロ小説の中には、同じようなシチュエーションなのに妙に興奮する作品もあればさほどエッチとは感じない作品もあります。

これらの差は、やはりその行為をどのように表現するか、どんな言葉遣いをしているかに寄るのです。

オナ電では言葉が重要というと普段から無口な人は不利であるように思われますが、努力次第で十分対応できるので諦めないでください。